秋田郷土料理 きりたんぽ鍋
旬彩みずほのきりたんぽ鍋はさっぱり仕立て
比内地鶏から取った旨味凝縮のスープにせりとごぼうが混ざり合いきりたんぽにその旨味がしみ込んでいく。。。そんな極上の味を召し上がってみませんか?
旬彩みずほのきりたんぽ鍋は、毎年200羽ほどの比内地鶏を秋田より直送しスープをとります。普通の比内地鶏を違いこのきりたんぽ鍋用に育てられた特別な鶏肉ですから一般市場には出回ってはいません。
そんな極上の比内地鶏から取ったスープは澄み切っていて旨味が深くさっぱりとした味に仕上げました。
きりたんぽ鍋の由来
旨味あふれるきりたんぽ鍋
きりたんぽとは、マタギ(熊漁師)が山に入る際に炊いた米を持っていき
食事の際にいろりで鍋を囲み、たんぽを秋田杉の串に巻き付けながら炭火で焼きそれを鍋にいれたことからきりたんぽ鍋ができました。
たんぽとは昔のマタギがタンポ槍というものを持っていてそれに似ている事からそう呼ばれるようになりました。そしてそのたんぽを切るから「きりたんぽ」というようになりました。
秋田県を代表するきりたんぽ鍋は寒くなるとその旨味が倍増します。
材料は県北と県南で多少違いがあるようですが必ず入らなくてはならない食材があります。
1、比内地鶏 2、せり 3、ごぼう 4、舞茸
この4種類がきりたんぽ鍋には欠かせない食材です。
この他には「油揚げ」「鶏団子」「コンニャク」など入れても美味しく召し上がれます。ご家庭でも今や簡単に食べられるようになりましたが、まずは旬彩みずほのきりたんぽ鍋を召し上がっていただき、ご家庭でも挑戦してみてはいかがでしょうか。
ご家庭にきりたんぽ鍋セットをお送り致します
旬彩みずほのきりたんぽ鍋はご家庭でも召し上がれます。
作り立てのスープと材料をセットにしてお送り致します。
作り立てですのでお早めにお召し上がりください。きりたんぽ鍋に作り方なども一緒に同封しておりますのでご安心してお作り頂けます。
ご注文頂ける期間は10月から2月までの間だけですのでよろしくお願い申し上げます。
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